カテゴリ:陶器のお話( 11 )

ビリングスレイローズ

こんばんは。
今週もやっと終わりました。
職場ではボジョレーの会など忙しかったですし、家でも子供たちのことで出かけることが多かったです。
これから年末に向けて、みなさんも何かとお忙しいことでしょう。
健康に気を付けて、元気で乗り切りたいですよね。
12月の商材がないので、なににしようか困ってしまいました。
ティーコージーを作れば良さそうですが、生地を見に行く暇がありません。
生地さえあれば、少しの時間で少しずつ作れるのにな。


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ビリングスレイローズ。
シリーズ名は、植物画家ウィリアム・ビリングスレイから来ました。
カップ咲きのバラの芳香が漂ってきそうなくらい。
お写真は撮っていませんが、5カップ(5デュオ)入っています。
HPにアップできましたら、メルマガでお知らせします。





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お料理に使っているのは、やはりビリングスレイローズ。
お料理が載ると、肝心のバラは見えませんが、周りのディンブルがレースみたいで可愛いです。





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今日もごちそうさまでした。


紅茶と紅茶周りの雑貨のお店
ラ・メルベイユ
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by lamerveille | 2013-11-23 00:09 | 陶器のお話

英国4大名窯の1つであるSPODE スポード社は
1770年創業の食器メーカーで、
1806年に英国王室御用達となりました。
その歴史を閉じるまで二百年以上もの伝統を誇ります。


スポードのブルールームコレクションより。
ブルー&ホワイトは伊万里にインスピレーションを受け、イギリスの重厚で濃い色の家具に似合うようにデザインされました。
日本の風土にもしっくり馴染むシリーズです。


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フローラル

ゼラニウム


ビリングスレイカップも入荷しています。
1セットのみ。
とてもきれいな状態です。

ビリングスレイローズ デュオ
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ラ・メルベイユ
紅茶と紅茶周りの雑貨のお店

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by lamerveille | 2012-03-12 09:56 | 陶器のお話

定番のデイナープレート


娘のお誕生会・・・
といっても娘の好きな食べ物を作るだけ。
なにが好きというと、これだな、と思って朝早くに材料買って来て午前中からことこと作り始めました。


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ミートソースが大大大好きな娘。
主人も大好物ですし、私も好き。
家族のみんな大好きなスパゲティです。

デイナー皿はロイヤルウースターのプレート。
仕入れるついでに自家用にも買った物。
27センチと大きいので、何かと便利です。
いつももっと可愛いお皿が欲しいと思っている割には、
ブルー&ホワイトの呪縛から抜け出せない私です。
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by lamerveille | 2012-01-09 00:14 | 陶器のお話

ウィローパターン


鶴屋吉信の「京観世」
娘のお友達のお母様にいただきました。
昨夜のおやつです。



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和菓子ではありますが、ダージリンオータムナルと合わせて。
使った食器は「ウィローパターン」
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チャンとコンセーの純愛物語・・・
all aboutに詳しく載っています。
ご参考までに。



東洋趣味にあやかって考えられたパターンなので、和菓子や和食にぴったりなプレートです。
我が家のは「バーレイ」ですが、ウエッジウッド、ドルトン、ミントン、日本の陶器メーカーも作っていました。
いろいろ集めてみるのも楽しいと思います。
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by lamerveille | 2012-01-08 17:03 | 陶器のお話

ウエッジウッドの「サンドン」という名前のトリオです。

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『サンドン/Sandon』というシリーズ名の由来は、イギリス東南部にある自然豊かな小さな村の名前です。
1940年代に流行した自然の雰囲気がモチーフとなっています。
花の蜜を求めやって来た蜜蜂と蝶々が巧みに描かれたシリーズです。
こちらは廃盤品で、1940年から1960年頃に製造された物となります。
陶器の裏側に押しているマークで、製造年を知るのですが、
トリオの中でも、プレートにその陶器の情報が一番多く記載されています。

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wedgwood
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by lamerveille | 2011-12-24 01:16 | 陶器のお話

今日、倉庫にトリオを探しに行っていました。
倉庫内は写真不可なので画像がありませんが、とても薄暗く埃っぽいのです。
1時間もいると手がかじかんで、物を持つ手が震えます。
もう1時間いると、寒さで足がしびれて、感覚が麻痺してきます。
2時間が限界。
数点ですが気に入ったものを選ぶことができました。



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オールドノリタケのティーポットです。
「Occupied Japan 」と刻印があります。
敗戦後、アメリカの占領下となった1947-1952年の間、日本から輸出する物には
Made in Occupied Japanと記されました。
こちらのノリタケは里帰り品となります。




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持ち手が個性的です。
ポットのフォルムも優雅だし、小さな花柄も上品で愛らしい。
ちょうどいい具合にトリオもありました。






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トリオのプレートは少し大きめ。
16センチほどあるでしょうか。
今日はお天気が悪いので色が飛んでしまいました。
地色はやわらかなクリーム色で素敵です。
HPには自然光で撮ったものをご紹介しますね。






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パラゴンのきれいなブルーのトリオ。
1セット限定。




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銀のティーポット。
珍しいリボン柄。
金属は、写真を撮るときにどうしても自分が写りこんでしまうから難しいです。





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Midwinter(ミッドウィンター)"Fashion Rose”のスクエアプレート。
1955年製造。
ミッドウィンターの名前を一躍有名にしたシリーズだったと思います。
バラだけでなく、カルメンもあったはずです。
こちらの地色は淡いピンク。
素敵なプレートです。
レアなシリーズなので、凄く嬉しい。





最後に和骨董のようなプレート。

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倉庫じゃ暗すぎて、バックスタンプがどうしても読めませんでした。
ロイヤルウースターでしょうか。
珍しい雀と菊のディナープレートです。
これが持ち帰ったら意外に大きくて。
あとはスージークーパーのオーバルなどもあります。
バックスタンプは独立後のクラウンワークス社時代のもの。
鹿のマークです。
1932~64年に製造された物だと思います。
他にはウエッジウッドのトリオが2点あったかな。
あまりメーカーは気にしないで選ぶので。
今日仕入れた物はきれいに写真を撮ってご紹介しますね。
今週来週、忙しくて家にほとんどいないのですが、どうぞ写真を撮れる日がお天気でありますように
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by lamerveille | 2011-12-06 20:47 | 陶器のお話


ビングオーグレンダールの「シーガル」

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カップ&ソーサーを購入して、そのあとプレートを見つけたので、1枚買いました。
気に入っていますが、どうも我が家の手持ちのテイストと合わず、ティーポットが欲しいとずっと思っていました。
先日やっとご縁があって手に入れることができました。


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シーガルは100年前にデザインされました。
とても斬新です。
蓋の持ち手はカタツムリ、取っ手は龍、ちょっとだけ東洋趣味?かな。
水色のグラデーションがきれいで、眺めているだけでも楽しい。
かもめの口と目は、金で手描きされるので、ひとつひとつ表情が違います。
私のはきりりとしたかもめさん。
60年前くらいのヴィンテージです。




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ビングオーグレンダール(B&G)はロイヤルコペンハーゲンに吸収されて今はもうないですが、素晴らしい陶器を作っていたようです。
シーガルのシリーズで初めて知った陶器の会社です。
次にご縁があるのはいつかな。
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by lamerveille | 2011-12-01 10:51 | 陶器のお話

我が家のブルールーム



食器棚のブルールームの棚を整理いたしました。

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と言っても、スポードの「ブルールーム」のことではありません。
食器棚は12個に区切られているんですが、ブルー&ホワイトのものは「ブルールーム」、赤い色の物は「レッドルーム」と自分勝手に命名しているだけです。
他にはグリーンルーム、アンバールームなどがあります。
最初は各色ひとつずつの棚だったのですが、ブルーだけ量が増えて、とうとうあふれてしまいました。
うちはあまりセットで買わないため、たいていバラバラです。
普段使う物だけ残して、飾りきれない物は戸棚へGO。
今日はブルーの物でお茶しました。

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スポードのティーポットは横型が多いのですが、うちのは縦型。
これに合うティーコージーを作ろうと思いながら、早何年・・・
紺屋の袴は白袴をいっている店主です。
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by lamerveille | 2011-11-13 23:17 | 陶器のお話

トリオが入荷しています。
写真は撮りましたが、HPにはまだ一部しかご紹介していません。
今週中にはアップする予定です。

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9セットです。
ビリングスレイローズのオーバルトレイもありました。
ビリングスレイはよくお問い合せがあるのですが、スポード自体、現地でもほとんど見かけないそうで、私もほんとうに申し訳なく思っています。
あるショップで見たのですが、トリオで15000円していました。
円高なのに、こういうものは値上がり傾向にあるのでしょうか。

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スポードの宝と呼ばれる貴重なトリオ、ディンブル(あなぽこ)がとても可愛いです。


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バックスタンプがレッドというのも珍しいです。
たいていはグリーンですから。
今回のオーバルプレートもレッドのバックマークです。

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ビリングスレイのトリオは、引き続き現地の方に探してもらっています。
どうかご縁がありますように。


ラ・メルベイユ
紅茶と紅茶周りの雑貨のお店

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by lamerveille | 2011-10-26 21:42 | 陶器のお話


ジャクソン&ゴズリンのトリオを見つけました。
1940年~1960年頃でしょうか。
はっきりとは分かりませんが、一部ハンドペイントで彩色されています。

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何の鳥かしら。
ふっくらして、鳩のような・・・
シアワセの青い鳥さんということにしておきましょう。


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ソーサーとプレートはすこーし柄が違います。
そういうところが遊び心があって楽しい。
気に入ったカップをセットで揃えるのもいいですが、
ひとつだけ、というのも秘やかな楽しみのようでうふふふ・・・
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by lamerveille | 2011-10-05 21:25 | 陶器のお話